災害用備蓄品はとりあえずでいいから始めるのが吉(飲食編初級)

大きな地震が来る来るといわれ久しいですが、皆さん備えは大丈夫ですか?

備蓄しときなさいよーってテレビやなんかでも盛んに言われていますが、ちゃんと備蓄始めていますか?

地震はいつ来るかわからないから備えとけ!

って言いますよね?

でも、

「いつ来るかわからないものにお金を使ってられない」

そんな気持ちもわかります。

僕のような貧乏人ですと、そうです。

なので我が家は備蓄、してませんでした汗

でも、もし来たら、本当に困りますよね。

困りますとかそんなレベルじゃなくて、地震の直接的な脅威から生き残っても、備蓄品がなければまさに死活問題です。

想像しただけで恐ろしいです。

なので、これを機に備蓄始めましょう。

我が家も最近。始めましたよ~。

遅っ汗

そしてお金の負担も、

ローリングストックでやっていけば、そこまで負担にはなりませんよ。

いっぺんに全部そろえようと思うと、しんどいですよね?

何が必要だとか調べるのもしんどい、

そしてその必要なものを、どのメーカーのものがいいのか、
どこから買うのがお得なのか、とか考えるのも結構しんどい。

そして全部合計したら、結構お金かかるじゃん、どうしよー、でも地震来たら困るしなーって悩むのもまたしんどい。

だから、

最初から完璧なものを目指そうとしなくていいんですよ、とりあえずで始めましょう。

とりあえず、ないよりまし、でいいと思います。

何もないより、とりあえず水買っとこう。って感じ。

そう、水です。

とりあえずの災害用備蓄品としておすすめするのは、

水とすぐに食べられる食糧。

どちらも長期間保存できるものがおすすめです。

長期保存できるおすすめの水と火を使わない備蓄用食料

とりあえずの備蓄品として1番におすすめしたいのは、やはり長期保存水です。

水は何をするにも人間の生活に1番必要なものなので、まずこれは抑えておいてください。

長期保存水

水はこれでOK、次は食料です。

今は非常食と言っても、色んな種類がありまして、それこそお金をかければあたたかくておいしい、ふつうの食事のようなものもあるんです。

でもここではまず、最低限。

とりあえずの備蓄として、火を使わなくて食べられる非常食。

いつ来るかわからない地震、もし来た時に、あって良かった、という最低限の非常食を提案します。


えいようかん

カンパン

とりあえず、ここからスタートすればOKだと思います。

あとはお金に余裕があれば、次の段階の食糧備蓄をすればいいですね。

次の段階になると、キャンプなどに持っていって楽しむ人もいますよ。

とりあえずの備蓄には少し値が張るのでここでは割愛いたします。

ローリングストックで金銭的負担を精神的に軽減

先ほど紹介しました長期保存水と備蓄用食料ですが、これを必要人数分、いっぺんに買うとなると、結構な金額になりますよね。

たとえばキャンプに行ってそこで使うとか、いつ使うとか予定があるものならまだいいんですけど、地震ですから、

もしかしたら来ないかもしれないわけで、そのために買うとなると、やっぱり金銭的に負担を感じてしまうんですよね。

楽しいものでもないし。

だからね、まあ買わないよりはまし、という精神で、

ひとつずつ買いましょう。

たとえば「えいようかん」でしたら5個入なので、一応5人分じゃないですか。

もちろんこれだと5人家族の1食分にしかならないんですが、

翌年にもうひとつ買うと、2食分になるでしょ?

えいようかんの消費期限が5年間なので、これを5年繰り返すと5食分たまっている計算になります。

で、次の年から期限が切れるものを1食分ずつ消費し、また新たに1食分購入。

これの繰り返しで、常に5食分をキープできることになります。

もちろん最初の5年間は5食キープできていませんが、ないよりまし、ということで。

余裕があれば最初から5食キープするといいですよ。

いかがでしょう、今まで備蓄できていなかったひとにとっては、

ないよりまし、の気持ちでとりあえずでも始めてみれば、

5年後には負担最小限で、安心の備蓄が完成していますよ。

ぜひ、今のうちからコツコツと、とりあえずの気持ちで始めてみてください。

それがいつかあなたとご家族を助けるかもしれません。

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